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2014年9月

2014年9月14日 (日)

のろのろ歩け

20140914
現在、ひどい風邪ひき。といっても熱はなく、咽喉と咳の風邪。会社を2日休み、その後に2日公休(現在、土日も仕事の部署なので、休みが不定期)。一昨日からそろそろと出勤、週末は忙しいので昨日は1日ほぼ電話で話していたら・・・・・・、今朝声が出なくなっていた。
またまた本日もお休みしてしまいました(泣)

何年かに1度、この状態になるのだよな。
罹ると咽喉がやたらに過敏になり、夜睡眠中に咳き込んで眠れなくなるのです。
金曜日に1日働き、咽喉が更に過敏になって夜咳き込んで眠れず、その弱った状態で仕事したのが今回の悪化の原因と思われる。
現在は煙草は吸ってませんが、まだ煙草も吸ったことがなく酒もあまり飲まず、特に話す仕事もしていない20代前半でもなったことがあるので、どうもこれは体質のようである。

弱ってる時は猫は寄り添ってくれますが、あまりに咳き込むと別の場所で寝てしまいます。まあ、聴力に優れた方なので、煩いのだろうな。
写真は床に置いてあった夏掛けの上に寝ているところ(笑)

さて、タイトルの『のろのろ歩け』、中島京子さんの小説です。中国が舞台になっており、なかなか楽しく読んでます。

そういえば同じように風邪で声が出なくなって、しかし旅の予定は入れていたので出掛けたってことがあった。その時に房総のリゾートホテルで読んだのは中上紀さんの『悪霊』。バリが舞台でバリ舞踊が主題となっている小説でした。
やはり咳で夜眠れなくて、あの時はちょっと熱っぽくもあって、ガムランの響きの中でうなされてる気分だったことを覚えています。
あれもなかなか思い出深い旅であった。

今は特に熱はなく、今日など外は爽やかな天候。
今回の小説もあまり重い内容ではないので、気持ちよく読んでおります。中国も行きたいなぁ。

ただ寝ているだけではなく、ちゃんとお医者にも掛かってます。
この症状の場合は耳鼻咽喉科がいいので近所で探して行ったら、耳鼻咽喉科のある医院が撤退してた。で、同じ場所に出来たばかりの内科に掛かったのだが、そこがなんかいまいちだったのである。大して診察もせずに「あまり最初から強い薬は出せませんよ」って言われて出された薬は全く効かず。今日、改めて別の病院に行きました。しかし、日祝にやってる耳鼻咽喉科は見つからず、再度内科ですが。
今度の薬は効くといいな。でも、明日も出社は無理かなぁ。
とりあえずタイトルのように、のろのろでも直して行きたいと思います。

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