« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月27日 (月)

奥多摩でB-1グランプリ公認BBQ(奥炭堪)

しばらくブログ更新もサボり気味だった上、奥炭堪の報告も書かないことが多かったのですが、今回は書こうかなということで。
昨日、奥炭堪(奥多摩で炭火焼を堪能する会)に参加してきました。
今回は、奥多摩でB-1グランプリ公認BBQです。『B-1グランプリ公認商品 十和田バラ焼き、四日市とんてき、めいほう鶏ちゃん詰め合わせ 』という商品が売っているのだ。それでビールを飲もうって企画でした。

201504271
御嶽にて。とにかく良い天気です。しかも風は涼しくて、絶好のアウトドア日和です。
奥多摩へ到着後にサクサクと買い物も済ませ、いつもの氷川キャンプ場へ。
準備を始めます。

201504272
今回の食材達。

201504273
これが噂のB-1グランプリの肉の方達です。

201504279
ビールやお酒は川で冷してっと。

さて、今回は参加者は5人。私が参加した中では最少人数だ。

201504274
無事火も着いて、最初のソーセージなどが焼かれていきます。
この日は風向きが結構不安定で、油断すると足元が熱くなったり致しました。

201504275
ソーセージの油をまとったジャガイモ!ビールに合わないわけがない!

201504276
B-1グランプリの方達は、まず「めいほう鶏(けい)ちゃん」から。
野菜を炒めたあと、鶏ちゃんを炒めます。

201504277
鶏ちゃんが炒まってきたらあわせて炒めて・・・。

201504278
完成です!
濃い目の味噌味が旨い。野菜も美味しかったです。

2015042710
さて次は、『四日市 とんてき』です。炒めて・・・。

2015042711
キャベツの千切りにタレごと乗せて食べる物だったようなのですが、うーん煮詰まってしまいました。
でもキャベツにタレは掛かりませんでしたが、煮詰まって濃い味なので、キャベツと食べるのは美味しかったです。

その後、川原に足を浸けてすっきりしたりとか中休み。

2015042712
じっくり玉ねぎを焼いてから肉とあわせます。
って、玉ねぎはかなりじっくり焼いててその光景は目に焼きついているのだけど、写真はありませんでした。

さてさて、食事をしながら皆でまったりしている時の出来事。
空をトビが飛んでるなぁ~とは見ていたのですが。低めの位置に来ると、なぜかカラスにちょっかい出されて逃げたりしていたのだけど。
ふと見上げると結構近い位置に来たトビが空中でグルンと・・・!?
「えっ?何?」て思ったら、キリモミの状態で近くの若者のグループのところに降りて、何かを持って飛んで行った。

実は湘南の海岸で、トビが人の手から食べ物(ハンバーガーかな)を奪っていったのは見た事ある。
「湘南のトビは人から食べ物奪ったりするけど、ここのトビはやらないねぇ」って話していたのだよ、その前に。
とんでもなかった。やるときゃやるらしい(笑)
しかも湘南の時は「バシッ」てすごい風切り音が響いて「えっ?」て見たら盗られてる人がいてトビが飛んでいくところだったのだけど、今回は音もなく舞い降りてだったよ。
しかも、その後も同じグループで鉄板から食べ物が奪われていた(笑)

お肉いっぱいだったからか、ちょっとお馬鹿そうな若者だったからターゲットにされたのか?
あの見事なキリモミ飛行をまた見たいと思ったけれど、その後はカラスに追い払われたりしつつ、トビは上空に小さくなっていってしまいました。

2015042713

トビの画像はありませんので、最後に駅前で見かけた素敵な子。
手前の緑の椅子の下でゴロンゴロンした後、爪を研いでおりました。綺麗な毛並みの見事なにゃんでした。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年4月22日 (水)

そうだ、福島に行こう

福島の三春町に滝桜という大きな桜の古木があって、見に行きたいなって思ってた。でも今年は3月末に旅行に出たし、あまり余裕がないなって思いつつ、旅行の計画を練るのは好きなので暇な時に色々調べてた。

三春町は郡山から近いらしい。郡山には埼玉から高速バスがあるのか。高速バスが出る駅まで、武蔵野線で行けるのだ。
都内まで出ずに発着地点に行けるのはポイント高い。
調べてるうちに行きたくなる。桜の季節じゃなくても、GWや夏休みを避けて、秋くらいの平日、福島旅行もいいかも。温泉に泊まるのもいいけど、郡山に泊まってそこから日帰りで温泉に行くのもいいなぁ。

そんなことを思って過ごしていたら・・・、福島県内での宿泊に利用出来る半額旅行券が6月から発売されるらしい。
ナイスタイミング!これは行くしかないだろう。

行くのはやはり秋かな。
楽しみ!
お土産はやっぱりままどおるだろう。
それを楽しみに、秋まで働こう。GWはほぼがっつり働く予定だったり致します。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年4月16日 (木)

不思議を体験する

20150416_2
昨日は都内をぶらぶら、色々な不思議を体験してきました。

マグリット展

国立新美術館で開催の『マグリット展』見てきました。あまり混んでいたら嫌だなと思っていたけれど、ほど良い混み具合。ゆっくりじっくり見ることが出来ました。

マグリットの不思議な世界、浮遊感、綺麗で非現実的な空、とても好きなのです。すっかり引き込まれました。

201504161
▲「光の帝国」。昼の空の下、地上は夜の風景です。絵葉書を買いましたが、実物の色合いは比ぶべくもなくもっとずっと美しく、素敵です。
同じ題名で恩田陸さんの小説があります。小説のストーリはこの絵とは全く別なのですが、光と影とか、現実に隠れた非現実的な世界とか、この絵というわけではなくてマグリットの描く絵と恩田陸さんの小説、なにか共通する世界観があるなぁととても感じる。
TOPの写真、パンフレットの表紙にもなっている、「ゴルコンダ」、男の人達が降って来る光景、恩田陸さんの小説でもあんなのが降って来ても全然おかしくない気がする。
いや、あれは浮いているのだろうか?
実は今回の展示に合わせたとかではなく全くの偶然、現在読んでいる『夜の底は柔らかな幻』、結構人が浮かんでます。偶さかのシンクロニシティ(笑)
それと、浮かんでいなくてもあんな帽子を被ってて、特徴的なのに顔の印象はすぐ忘れてしまいそうな男の人とかってもの恩田陸さんの作品によく居そうなイメージだよなぁとか思うのです。

201504162
▲「空の鳥」。マグリット展は以前にも1度行ったことがある。2000年に入ってからのじゃなく、それより以前(多分1994年)。その時にも見たかもしれないのだけど気付いていなかった。この絵が描かれたの、私の産まれた年なのです。
実は今回鑑賞していくうち、「あっ、私が産まれた頃も描いていたんだ」と思って意識して見ていて気付きました。この絵は大好きなので嬉しい。私のサブタイトル(なんの?)にしよう(笑)

現在ほぼ更新してないHPの方ですが、アドレスに「blue-sky」と入っています。これはプロバイダで用意した単語から自分で選んで組み合わせる物。
「blue-sky」には青空の他、無価値、非現実的、実用的でないという意味合いもあるようです。元々特別なこととか実用的な物というのではなく、ただ自分の日常とか綴ろうと思っていたし、自分なりのユーモアでつけた部分もあります。それが空の鳥と繋がり嬉しい。
それにしても、今更自分のURLの由来を書くことになるとは(笑)
ちなみに、1966年にはマグリットは結構作品を残してまして、描かれたのは「空の鳥」だけではありません。

劇団 贅沢貧乏『ヘイセイ・アパートメント』

夜はお芝居を見ました。昨夏にも観た劇団 贅沢貧乏
江東区の古い一軒家そのものが舞台であり客席という実験的な試み。一軒家はただのお家で、中にちゃんとした舞台があるわけでも、客席があるわけでもないのです。そこで暮らす住人(演者)の生活の一部をそっと覗き見する感じ。私たち(観客)は存在しているようで、実は存在していないのです。

演目は夏に観た『タイセキ』とは別で、でもちょっとした繋がりがあり、『タイセキ』を観ていると「ほぉ~」と思います。
今回凝ってるなって思ったのは、私たち(観客)が最初は「アパート見学会」の見学者として向かうところ。表札も「市村アパート」になってました。

201504163
待ち合わせは西大島駅前、そこからみんなで見学するお家へ向かう。この道から既にお芝居が始まっています。
私にとってこの道自体、お芝居とは別にまた色々思い入れがある場所。実家は江東区で、ここから自転車なら15分程度。待ち合わせの西大島駅の側の区民センターには図書館が入ってて、学生の頃、自転車やバスで何度も通った道。
よく知ってるけれど、やはり昔とは違う風景の場所を、お芝居の中に入り込んだ状態で知らない人達と一緒にお家に向かう。前回の時もそうだったけれど、ここからがもう、夢の中に入り込んだような不思議な感覚でした。
そして、見学会の参加者だった私たちは、いつのまにか空気のような存在になる。

古いお家は懐かしい匂いがする。畳が沈む感じ、軋む木の廊下など五感で感じつつ、そろそろと移動し、息を潜めて住人のやり取りを伺う。
観劇というより、覗き見?
狭くて急な階段、押入れを潜って部屋を移動したり、来る途中もそうだったけれど、ずっと夢の中でぼんやり過ごしているよう。
お芝居を観ながらも、ふと、意識は子供の頃に飛んだり。子供の頃のあまり使っていない、雨戸も閉められていた客間にそっと入った時に感じた香り、古い友達の家の香りとか思い出す。

『タイセキ』ではおうちは取り壊されることになるって前提だったけれど、今回は未来。おうち残ってたんだ。でも、実際のおうちはこの公演が終わったら取り壊されるようです。
そんなところでも「今はいつだろう」って不思議な気持ちに。

実は『タイセキ』は2度観に行ってます。色々他の視点も観たくて。
今回は更に、色々な場所で展開されるエピソードが1度では見きれていない。公演中、また行けるかなぁ。

201504164
終わって玄関から外にでる。ふと、心もとない感じになる。

201504165
あと1回くらい、ここを訪ねることは出来るかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

普段と全く違う感覚を全開に動き回っていたせいか、帰宅したらなんかぐったり疲れていた昨日でした。でもすごく楽しかった!

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年4月12日 (日)

喋る自販機

今朝駅までの道を歩いていたら、近くに誰もいないのに自販機が「○○(ここが聞き取れなかった)、あったか~い飲み物どうでっか? ○○、つめた~い飲み物どうでっか?」と、延々と喋っていた。壊れているのだろうか?それにしても何故関西弁?自販機、商売人だからか?

昨日読み終えた恩田陸さんの短編集、『私と踊って』の中の一遍、「東京の日記」を思い出す。
「東京の日記」は現在の東京とは似ていても異なる、しかも災害の後の戒厳令下の東京を舞台に、海外から訪れている私が、その様子を日記という形式で綴っているという設定の物語。
その中で、日本の自販機はよく喋る、中に人がいるのではないかと思ってしまうとか、意思を持っているのでは?とか、夜中に光って自販機同士で交信しているのではないか?という件が出てくるのだ。
うーん、近所の自販機も交信を始めたのか、狂ってしまったのか?

「東京日記」は2010年に書かれたのですが、その後の日本は・・・、ネタばれになってしまうので、興味がある方は是非読んでみてください。

それにしても、短編集は中途半端な感じで終わってたりとか、物足りない物も多い。気軽に読めるけれど、読んでいるとやはりがっつり長編が読みたくなる。
なので今日からの読書はまたまた恩田陸さんの『夜の底は柔らかな幻』です。上下巻の長編、ダークファンタジー。
短編と長編の兼ね合いもそうなのだけど、リアルな感じの現代物のミステリをしばらく読んでると、段々ファンタジー色が強いものが読みたくなる。どちらも好きだし、はっきり言えるのは、私は物語が好きだ!ってことなんだな。
漫画もその範囲に入るし、多分TVでドラマを見るのが好きなのもその延長だと思う。
実際の旅行もアウトドアも好きなのだけど、物語はたった一人、自分の身ひとつ、どこにいてもふっとその世界に入って遊ぶことが出来る。それは私にとって、とても幸せなで大事な時間だったりいたします。
さあて、今晩もふきことくっ付きながら大好きなお布団に包まって、物語の世界で遊ぼうかな。至福!

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年4月11日 (土)

ラーメン餃子とかレモンジーナ

20150411
最近とあることから過去の日記を掘り出してたところ、やっぱり後になって読むと楽しいなぁと思った。
Twitterを初めてから、ついちょこちょこ呟くことでフラストレーションを発散し満足しちゃい、そして段々長文を書くのが面倒になってたりもしたのだけど。でもまた、少しずつ書いていけたらいいなぁと思う。書いていないと、本当に段々文章がまとまらず、きちんと書けなくなってくるし。自分の覚書程度にでも日常を綴っていきたいなぁ。無理しない程度にですが(笑)

今日は久しぶりに喜多方ラーメンの坂内に寄り、ラーメンと餃子を頂きました。
やっぱりここの麺、好きだ。餃子は八柱の味の紅龍というお店が最近1番だと思っているけれど、でも今日はこの麺と醤油味のスープが飲みたかったのです。かなり満足。

今は帰宅して、焼酎のレモンジーナ割を飲んでいる。
色々噂になっているレモンジーナ、どんなかと1本買ってみた。土の味とかカブトムシの味とかネットでは色々噂を見ましたが、私はさっぱりして美味しいと思った。しかし、もともとあまりジュース類って普段飲まない。アルコール類以外は甘い味の飲み物って基本飲まないし(甘いアルコールもほとんど飲まないが)、ペットボトル1本、もて余す、もて余す。でも酒で割ったら美味しそうってことでの焼酎。たまに飲む焼酎は良い感じに酔っていいかも。

お店ではまだ結構見かけるが、しかしメーカーでは販売終了となったレモンジーナ。既にネットでもだいぶ話題に登らなくなったレモンジーナですが、会社でくまモン的キャラのMr.Mが「レモンジーナ、どこに売ってるかなぁ?」とか聞きながらウロウロしておりました。
「販売終了だけど、結構スーパーとかで見かけますよね」って隣のIさんと話してて、Iさんが「埼玉(Iさんちの方)にも松戸(うちの近所)にもあるらしいですよ」と言ったら「なら大都会のうちの近くのスーパーにもあるかな?」と言い出すMr.M。
Mr.Mは都内足立区らしい。「大都会」とか「大都会の駅前の巨大高級スーパーベル○ス」とか言い出すから、「足立区は都会的に大した事ない」とか「都会の駅前に巨大スーパーはない。あるのは郊外では?」とか「ベル○スは郊外にあるスーパーでは?」とか色々言われてしまっておりました。
3月の繁忙期を終え、忙しい土曜日とはいっても結構そんな雑談をする余裕も出てきた、そんな平和な日常がやってきております。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2015年4月 3日 (金)

桜を巡る旅

20150402
仕事が滅茶苦茶忙しい繁忙期の3月を無事乗り切り、3/30から休暇をとって友人夫婦と伊豆高原へ旅行してきました。
現在の部署は土日が忙しいので、3/29の勤務を無事終えた時は本当に「やったー!」という感じ。桜も咲いてきてるし、天気も良さそう。もう数日前から(いや、計画が立った頃からだけど)ワクワクしてました。

201504021
羽田から来る友達とは品川で待ち合わせ。私は東京駅からJRに乗りました。八重洲のさくら通り、満開です。

友達の飛行機の到着が遅れ、予定していたこだまに間に合わないなどその後は色々ありましたが、何とか無事合流。新幹線で待ちに待った乾杯!そう、友人も夫婦揃ってお酒大好きなのです。しかも、今回予約したホテルは滞在中は部屋でも食事中も飲み放題の宿。これはもう、楽しみ以外の何物でもないっ!

熱海までの新幹線は40分と、あっという間。
その後、普通列車で伊豆高原へ向かいます。本当は踊り子でずっと飲みながら行きたかったのですが、平日だしちょうど良い時間の列車がなかったのです。

201504022
鈍行の列車内、こちらでも飲む。
「トイレあるよね?」とか心配したり、混んでいて最初は横並びだったけど、途中からボックス席が空いて移動、「でもこの席、窓が見えずらい?」とか「逆向きだと早く酔うからお得だよ?(謎)」とか、ワイワイ(笑)

201504023_2
窓の外は海の見えるのどかな景色。楽しく過ごしているうちに伊豆高原へ到着です。

伊豆高原も桜が綺麗だった。伊豆は暖かいかと思ってましたが、まだ少し蕾が多い感じでした。でも良い天気なので数日間でどんどん咲いていくのだろうな。

201504024
ブラブラ歩いてホテルへ向かう途中、怪しい看板発見!かえる家というお店、カエルグッズやバリ風の雑貨を置いているお店らしい。
泊まる予定のホテルもバリ風、カエルをメインキャラクターにしているし、関係ある施設?場所もこの辺なはず。お店に入って聞いてみると、ホテルはもう少し先を入っていったところらしい。

201504025
無事、到着。
今夜の宿、『HOTEL&SPA Anda Resort』です。
チェックイン後は室内着の作務衣に着替えてホテル内を散策。実は隠されたカエル(ぬいぐるみ)を見つけて写真を取るとプレゼントが貰えるというイベントが開催中。さりげなくカエルを探しつつ、ブラブラ。

本当は宿に付いたらお風呂前に一杯飲みながらのんびりってのも考えていたのだけど、電車で結構飲んできたので、着いてすぐは飲めませんでした(笑)
あとはお風呂に入ったりのんびり。

そんなことをしている内、夕食の時間となりました。

201504026
本日のメニュー。

201504027
とても美味しく頂きました。
そうそう、メニューに『ドラの音がしたら入口にご注目!シャッターチャンスです!』とあったので、私たちはカエルが入ってくるのではないかと思っていたのです。
しかーし!

201504028
高く炎を上げてローストビーフを焼くショーでした(笑)
カエルじゃない・・・(笑)

201504029
夕食の後は夜桜バー。庭の桜の木の側に席が用意され、そちらで呑めるのです。少し寒いですが、その場で上着も貸して貰えました。
今宵は桜満開、月も出て、最高の夜でした。

そして、宿に戻ると、今度はレストランでお夜食&バータイム。小さなラーメンやちょっとしたおつまみなどがビュッフェ形式で用意されていて、飲み物もアルコールを含めて色々頼めるのです。外でのお花見で冷えたので、温かいラーメンのスープが美味しかった~!

その後、貸切風呂に探検気分で行ったり。
庭の少し建物から離れた場所にあり、ランプを持って向かうのです。
色々楽しみ、まだまだ名残惜しいのだけど、本日は就寝。おやすみなさい。

さて、翌31日。私は温泉に浸かってから朝食に向かいました。友人夫妻はもう来ている。

2015040210
基本のセット(上の箱)の他はビュッフェになっている。お茶漬けセットもあったり、デザートも色々ありました。
友人はカエル型のホットケーキに顔など書いて楽しんでた。ああ、あのカエル写真を撮っておくのだった!

チェックアウトは11時までなのでその後もゆっくり。

2015040211
足湯で魚に足をついばまれたり。ドクターフィッシュという角質を食べる魚がいるのです。初めての体験。とってもとっても、こそばゆい!(笑)

そして、昨日のカエル探索はまだ続いている。実は1匹だけではないことが判明。

2015040212
私はウロウロして、別館のカエル画廊に迷いこんだりしていました。

2015040213
最終的にカエルは全部見つかりました。これは友人のおかげです。私は全然でした(汗)

2015040214_2
それにしても、この日も良い天気。
この日はチェックアウト後、レンタカーを借りた友人夫妻に駅まで送ってもらい、こちらでお別れ。友人夫妻は御殿場を目指すそう。私はずっと行きたかった小田原のしだれ桜を見に行くことにする。

熱海まで電車でゴトゴト、熱海からは快速で小田原へ。
平日なのですが、桜のシーズン、観光客が多い多い。電車も結構混んでおりました。
小田原から箱根登山鉄道へ乗り換え。入生田駅からは軽いハイキングを経て、到着!

2015040215
やっと会えた気分。
実は最初に来ようと思ったのは湘南に住んでいた頃だった。でもその時は来れなかったのだよね。湘南に居たのは丸2年で、2年目はちょうど春に引越しだったしなぁ。
それからも山の中の1本桜、ぶらっと来てみたいなとずっと気になっておりました。満開で天気の良いこの日、これて良かった。

2015040216
風にそよがれ、サラサラと散っていく花びらが切なくて綺麗。
名所なのでかなり人も居て音楽なども流れてますが(不要だと思う)、でも眺めているとシンとした気分になります。

2015040217
近くには若いしだれ桜も華やかなピンクの花を咲かせておりました。

こんな感じで最高の天気に恵まれて旅を終え、帰宅しました。
さてさて、素敵な旅の記念品。

82015040219
写真を撮っているとなにやら怪しい黒い影。

82015040220
ずんずく、入り込んできます。

182015040221
おなじみ、今回は出番がなかったふきこさん。こらー、乗っかるなー(笑)

2015040222
改めまして、旅の記念品。
ホテルのイベントでカエルを4匹探してGETしたエコバッグ&友達の沖縄土産(友達は沖縄経由での伊豆でした)のシーサーのうちなーたおる。

2015040223
タオルは、シーサーが歌いながら酔っぱらってるのです。なんかまるで私たちだ。
友人は札幌に住んでいて何年かごとしか会えませんが、もう知り合って丸16年かな?
距離なんてなんくるないさー!また、乾杯しましょう。
今回はとても楽しかったよ。誘ってくれなかったら、この時期になかなか旅行にいけなかった。また是非一緒に桜見てお酒飲みたいよ。今回はありがとう~♪

| コメント (6) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »