信州Walking

2015年7月 2日 (木)

信州Walking

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TOP写真とは全く関係ないのですが。

そろそろ更新していないHPをどうにかしようかなと思っている。でもせっかく書いた信州Walkingは残したいなぁ。
ってことで、信州Walkingをブログに移すことに致しました。

この水木の休み、雨で出掛けたり、他に何かする気にもならなかったので、じみじみと作業。なんとか移行完了です。ブログのサイドメニュー、カテゴリー:信州Walkingからまとめて見られるようにもしました。

作業しながら文章を読んで多少は修正したりして。
なんか色々懐かしかったです。若気のいたりも色々(笑)そういえば荒船山も行ったんだ。クレヨンしんちゃんの原作者、臼井儀人氏が亡くなった山です。それについても少しだけ追記。
また山、歩きたいなぁ。

そういえば信州Walkingではないのですが、昔上高地に行った時の旅行記。過去に旅行のページを整理したあおりで、現在公開されていないことに最近気付いた。実は気付くまで、書いたのも忘れていた(汗)
それもブログに組み込みたいなと思っています。

上高地に行ったのも信州Walkingを書いたのも既に10年以上前になるんだと改めて思い感慨を覚える。
2015年ももう半分過ぎてしまいました。年々、体感的な1年が短くなってきている中、たまに過去を振り返る機会ってのも良いものだなって思います。

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2004年7月26日 (月)

【信州Walking】八島ヶ原湿原とその周辺

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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一旦終了しました信州Walkingですが、今回また歩いてきたので番外辺ということで再開してみました。
今回の八島ヶ原湿原は、白駒池と同じに中学の移動教室で最初に行きました。
長野県に住んでいる間に友達と、あるいは一人でと何度か訪れておりますが、このページを始めてからは行っていないので初登場。

大好きな場所なんですよね。次はいつ行けるかな。

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八島ヶ原湿原を一望。天気はちょっと悪いかな。
今日のコースでは駐車場から湿原に降りて右方向へ。
湿原には木道があって、まわりを散策できるようになっています。 出発は9時45分。

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途中湿原から御射山神社方面へ道をそれます。その近くの清流。涼しげですが、この日は曇りでそれでなくても結構涼しかったりしました。

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急な登りで車山肩到着、
10時50分頃。ひと休み中です。ここまでは短いけれど急登でちょっと汗をかきました。すこし雨にも降られました。

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車山肩にて

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ニッコウキスゲ。 「今年も会えたね」って気分でした。

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ということで、咲いていたお花たち。

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車山肩から車山方面への道。今回はこちらには行きませんでした。
この場所はビーナスライン側で駐車場もあるため結構人が多い場所です。ちなみに本日は平日です。

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車山頂上を望む

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今年はニッコウキスゲは少なかった。その代わり他の花が多いかもしれません。ピンクのお花畑。 空梅雨だったのが影響しているのかな?

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延々と伸びる道。ここを登って行きます。 見えている山は蝶々深山(チョウチョウミヤマ)。

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歩いてきた道を振り返る。いつのまにか雲がかかってきています。

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物見岩到着。12時15分。そろそろお腹空いた。

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遠くに見えるのが八島ヶ原湿原。あそこまで下りて終了です。

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今回は元々ちゃんとページを作るつもりで歩いていなかったので写真が飛び飛びになっているかな。
でも、大好きな場所だし、雰囲気だけでもお伝え出来ればということで書いてみました。
大体休憩も入れて行程は3時間位。 気楽に歩ける場所ですし、湿原だけとか部分部分だけでも歩ける場所です。ビーナスラインは無料になっていますし、お勧めな場所ですよ。

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HPの信州Walkingというページで一旦終了のご挨拶をした後に追加した分となります。信州Walkingとして書くのはこれが最後となりますが、これからもブログでは旅行やウォーキングの記録は書いて行きたいと思っています。(2015.7.2・記)

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2004年7月 5日 (月)

【信州Walking】あとがき

Last
HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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《ご挨拶》

昨年4月よりこちらのページを作成し、信州の冬のウォーキングは大変なこともあって、3シーズン書いてきました。
本当はまだまだ続けて書いて行きたいのですが、ご存知の通り信州を離れることになりまして定期的に山を歩くのが難しい状況となってしまいました。
そういうわけで、一応このページの更新は終了ということになります。

このページを作ってからの山歩きは、かなり書くことを意識して写真を撮ったり、自分なりのガイドブックを作っている気分でとても楽しいものでした。
まあ、あまりにもきつ過ぎて、写真も忘れて登っていたこともありましたが。

今後も長野に行くことはあると思いますが、多分それは旅行のページの更新となります。
ただ、HPを辞めるわけではないし、今の時点で数年後にどこにいるかわからない生活をしているので、また信州に舞い戻って再開なんてことも全くないわけではないですが。

とりあえず、また落ち付いたら今度は湘南でのページを作り始めるかもしれません。
また、日記はこれからも随時更新してゆきますのでよろしくお願いします。

2004.7.5 深夜 茅ケ崎の自宅にて

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信州WalkingのページTOPご挨拶分の転載です。
現在、日々のことはTwitterが中心で、時々ブログを書くくらいとなっています。またHPも今後整理する予定のため、多分新しいページの作成はないかと思われますが、2004年7月5日時点の記録として保存いたします。(2015.7.2・記)

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2003年11月16日 (日)

【信州Walking】荒船山

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HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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今回は群馬と長野の間に位置する荒船山。出かける前は群馬なので出張『信州WALKING』と思っておりましたが、ぎりぎりそれぞれの県境に位置する山なようです。

荒船山との 出会いは10月の休暇に遡る。
関東に抜けるのに走っていた国道254号線。右手に「なんだ?この山っていうか岩は?」という風景。 「ゆっくり見てー!!でも運転中。事故ってもいいから見たいレベルだが、せっかくの休暇に事故りたいわけはないっ」と葛藤しながら通り過ぎたのが最初。
その時そこで見た荒船山の名前を心に刻み、家に帰ってからネットで検索。すると結構気軽に登れる山であることがわかる。ロッククライミングもしないでいいらしい。
「これは行かねば!!」とアウトドア友達に誘いをかけた。
ということで、多分今年最後の締めくくりはこちらの山となりました。

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最初は11月15日に予定していたが、天気が不安定。 翌日は朝には雨がやんで晴れるという予報を信じて11月16日(日)に出掛けることにいたしました。
松本を8時半頃の出発。
「マイナーそうな山だし、そんな混んでないよね?」
「でも、荒船山同好会がいるかも?」
なんてバカなことを話しながら車を走らせる。さてどうなることやら。

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到着は10時50分頃。 内山峠から登ります。駐車場混んでいる。 荒岩山同好会が存在するのか?
ナンバーは埼玉、東京方面多し。ぎりぎり車を止めたが、私達が出発準備中に来た車は苦労して停める場所を探していました。

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全くです。守って欲しいことです。

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熊、出るらしい!!
実は行く前に調べていたHPで熊か猪かなにか大きな動物が徘徊する音を聞いて頂上登頂を諦めた人のレポートがありました。見てみたいが、やはり近くに出られちゃ困るのである。

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出発は11時ちょうど位。
クマザサの生い茂る道は、なんか長野にはあまりない雰囲気。東京近郊、丹沢とか武蔵野の山の気分になったりします。
その後、きつい登りと下りの繰り返しが続く。 道は石がごろごろということもないし歩き易いハイキングコース並。しかし、アップダウンがやたら激しいので登りになる度息が上がっていたのでした。

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迫ってくる荒船山(艫岩)。あの上まで行くわけです。無事辿り付けるか不安になる。

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ここの看板は佐久市だ。他に群馬県の看板も時々ある。突然の岩。ここから地層が変わるらしいです。

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途中の展望。見晴らしが良い。本日はすごい風があり、風に飛んでいく葉っぱなどが見える。

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11:55頃、一杯水到着。ほぼコースタイム通りである。

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水はこんな感じでちょろちょろ出ています。でも、他の岩からも出ていたり水が豊富そう。やはり地層の切れ目のようです。

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地層が変わったことにより、突然岩場が出て来たりする。危ない場所はないけれど…。
しかし、突然の通行止め。えっ?道は?

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道は右手にありました。梯子である。
なんかアップダウンの激しい道といい、梯子といい。そして、斜めの岩に鎖というのもあった。天然のアスレチックのようです。

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やっと、艫岩の西端に辿り付く。手前の濃い色の部分が現在いる地面。薄い部分が下界。
すごい絶壁なのである。
怖くてぎりぎりまではとてもじゃないけど行けません。ほとんどさびて見えない看板が「命を落とした人がいる」と伝えていました。 昭和34年の日付で下仁田の警察署長さんの署名入り。あまりにもぼろぼろで判読不明の看板のため写真はないです。
私が生まれる前の看板だ。署長さんは今も存命だろうか?読めなくても写真撮っておくべきだったかなぁ。

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12:30、艫岩展望台到着!!

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恐ろしい絶壁である。

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絶壁に足元が気になる場所であるが、素晴らしい見晴らしの場所でもあります。
北アルプス、南アルプスから東は谷川岳まで見えたりするそうです。 薄曇でしたが、遠くの山が薄っすら見えておりました。

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こちらの管轄は高崎営林署。

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こちらは長野県佐久市が立てた看板。壊れてるし。 「はじっこだしいいや」とか思ってないか?

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さて、艫岩での小休止のあとは頂上へ出発。 頂上手前の急登までは30分程度の平地です。潅木の茂みの中をまっすぐに道が続いていて、本当にハイキングという感じです。

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橋が壊れている(しかし、水はない)。

30分のハイキングの後は10分程の急登。 笑っちゃうほどの急登でした。まあ、10分程度なので許せるっ!!(笑)

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13:15、荒船山(経塚山)山頂到着! 艫岩に比べると地味な山頂である(笑)

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お約束の山頂で昼食♪

 【メニュー】
 牛肉のアスパラ巻き&アスパラチーズ巻き
 スモークチーズ
 ゆで卵
 コンビニおにぎり
 チョコレート&チョコパイ
 ウィスキー
 コーヒー

カップラーメンもあったが、結局他でおなか一杯なのでお持ち帰り。 朝から車でとか歩きながらとかも色々食べていたしな。

のんびりご飯を食べていて、またまた私達が最後となる(蓼科山もだ)。さて、出発だ!!

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艫岩までののどかなハイキングコース。 段々曇ってきて、雨もちらちらしてくる。

下りはあまり写真がありません。ただ、行きがアップダウン激しかったということは、帰りも下りだけではないということである。もうやけになって急登を走っていたりしておりました(笑)

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駐車場到着、16時JUST。朝はあんなに混んでいたのに、車はだいぶ減っている。中央の迷惑駐車みたいなのがうちのスターレット君です。

ちなみに、頂上では最後が私達。 艫岩からの下りでひと組追い越しただけなのですが、なぜ車が他にも残っているんだ?近くに他に行くような場所はないと思うのだけどな。

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むかい側の山の途中の道からの艫岩。あの上に行っていたわけです。

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最後はお約束の温泉。下仁田町側の『荒船の湯』に立ち寄りました。 新しくて綺麗です。露天も低温サウナもあるし。そして、肌がとてもつるつるになりました。いい湯だった。とてもまた行きたいのだが、ちょっと遠いんだよね。県内じゃないし。

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今回は、歩いた距離が10キロ程。山で10キロといえば、そんなにきつい道ではなかったということだし、整備された道で大して高い山ではない。
しかし、アップダウンの激しさに、しっかり翌日は筋肉痛になったのでした。

さて、これで今年の山行は終りかな。スキーのシーズンに突入です。

荒船山(下仁田町HP・ハイキングから)
荒船山(佐久市HP・観光スポット)
荒船の湯(下仁田町HP・観光から)

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こちらの荒船山。命を落とした方がいるという看板があったと書きましたが、2009年にはクレヨンしんちゃんの原作者、臼井儀人氏が亡くなられています(その後、他にも亡くなられた方がいたと、今回調べていて知りました)。
ご冥福をお祈りいたします。
 

訪れた時には不便な場所で有名ではないけれど、でも密かに愛好者がいる静かでのどかな山というイメージだったので、ニュースで荒船山の名前が流れてびっくりしました。
このことで荒船山に怖い場所というイメージがつかないといいなと思います。
登山道には全く危険はないし、絶壁ぎりぎりに道があるわけでもない。絶壁がある場所は広いスペースとなっており、そこに近づき過ぎたりしなければ、全く危険な場所ではありません。
そしてなにより、荒船温泉は最高です。
車がないと難しい場所なので現在の私には気軽に行ける場所ではなくなってしまいましたが、是非またいつか訪れたいなと思っています。(2015.7.2・記)

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2003年9月14日 (日)

【信州Walking】白駒池&高見石

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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今回は以前から大好きな白駒池&高見石です。
最初に訪れたのが中学校の移動教室(林間学校みたいなもの)。その後、信州に移住する前の年にも行っています。 松本からそう近い場所ではありませんので、信州に来てからは初だったりします。

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市内コンビニでいつも通り買い物&朝食。
台風が北の方に去った日で、松本市内の天気はいまいち曇り。さて、山はどうでしょうか?
今回も、ビーナスラインを抜けて行くことになりました。

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ビーナスラインから。夢の様に綺麗な空が広がっていました。

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駐車場は結構混んでいる。3連休なことを忘れておりました。

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ここから出発です。12:10。

出発地点から池までの原生林がとても綺麗なのです。でも暗いので綺麗に撮れませんでした。三脚が必要だな。カメラを持って腰を据えて撮っている人が沢山いました。見たい方は是非1度実際に訪れてみてください。とても綺麗な場所です♪
うーん、私も空いている日に来たい。

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今回初めて、池からではなく途中の分岐から登る。いつもは一旦池まで行ってからの道を登ってました。こちらは平坦な道が続き、これで辿り着けるのかって不安になる感じ。でも辿り付きました。なんて楽なんだ~!!
池からの道は険しいし、結構岩があったり大変なのです。

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途中で見かけた植物。真っ赤な実。

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お洒落なオープンカフェ風、高見石小屋。さて、ここから高見石の上まではあと一歩!  

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高見石を私は撮っていませんでした。ということで、友人からもらった写真です。 登ってるのは私です。
巨大な岩がごろごろしています。 全身を使わないと登れない。結構怖い!!

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岩をよじ登り、頂上の岩の上を渡っているうちに段々なんだかなれてくる。
岩の上から白駒池を望む。 この景色が良いのです。

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雲は多かったけれど、空は綺麗な日でした。
下りは池まで向かう道。やはりこちらの道は結構きつい。

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なぜか妙に神秘的に撮れた白駒池。

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池をほぼ一周して青苔小屋。

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先ほどの雰囲気とはまた違う、のどかな秋晴れという感じです。

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とにかく秋晴れの空が綺麗な日でした。

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今回は気軽にって感じで歩いてきました。池1周も含めて2時間半弱。
達成感というのはないけど、気持ち良くあるけるし、こういうのもいいな。

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夢でも訪れるくらい、大好きな場所。また行きたいです。(2015.7.2・記)

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2003年9月 5日 (金)

【信州Walking】蓼科山

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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たまにはまともに登山でもしようということで、今回は蓼科山登山です。
本当は、1泊で北アルプス蝶ヶ岳に挑戦という予定もあったのですが、6日の天気が微妙。
そこで、日帰りで行ける場所ということで、以前から行きたかった蓼科山に行くことになりました。
一応行程は登り2時間、下り1時間とそう長いコースではありません。
しかし!!

 その美しさから「女神ノ山」と呼ばれ親しまれてきた蓼科山。
 しかしその優雅な姿とは裏腹に、巨岩連なる登山道に岩塊ひしめく山頂。
 多くの登山客を魅了してやまない蓼科山は、登山のつらさや登りきった時の
 満足感を存分に楽しませてくれる山なのだ。(車楽 トレッキングに出かけよう)

日記にも書いたのですが、私の持っている本には以上のような文章が。さて、楽々の2時間か?それとも辛いのか?どうなることでしょうか?

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市内コンビニで買い物を済ませ、朝ご飯を食べて出発。行きはビーナスラインを抜けるコースを選択しました。 車山を過ぎた辺りから偉く綺麗に高くそびえる山が目標方向に見えてくる。
「これ?」
ちょっとやめたくなる(笑)
この時は緊張と葛藤のただなかでしたので写真を撮る余裕はありませんでした。
やたら綺麗に見えていたので、撮っておくべきだったと後でちょっと後悔。

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駐車場は登山道のすぐ側。平日に関わらず結構停まっています。タクシーで来ている人も居ました。私達もなんとか隙間を見つけて停める。とりあえず初心者としては、他に登っている人がいるのは心強いです。 出発は10時55分頃。

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鳥居が登り口となっております。

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登山ルールが書かれております。コース時間の割りにはそんなに気軽に来られる場所ではないせいかゴミなどはほとんどなかったし綺麗でした。
登り優先です。私達が頂上近くに行った時にちょうど下りてくる人が結構居て道を譲っていただきました。でも譲られて優先的にガンガン登っていける体力がなく、ほとんど自発的に譲りながら休憩しておりました(笑)
登山届・・・、出しておりません。ごめんなさい。

出すべきですね、登山届け。御嶽山のこともあり、今はとてもそう思います。 

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ストックの貸し出しがあります。今回は借りませんでした。

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空が綺麗だ・・・。

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途中に咲く花。アキノキリンソウの様です。

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花を取る友人J。すごい汗です。

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後ろを見ると結構高い場所に居ることがわかります。しかし、あの遠くから登ってきたわけではありません。結構駐車場も標高が高い場所にあるのです。

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天狗の露地。登り始めが7合目で途中に8合目とかあるのかと思いましたが
そういうのは書いてありませんでした。いまいちどの辺りまで来ているか不明です。

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土砂崩れの後のようですが、道です。 階段の様に一応固定されている部分もありました。

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やっと将軍平の山小屋到着。ここから40分の予定となっております。
到着が12時25分頃。ちょうど7合目から1時間半でした。

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山小屋から山頂を望む。これを登っていくわけです。

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緑のロープの間が道です。って、これが道なのか?ほぼ岩です。

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やっと頂上まであと5分。

この辺りで下りてくる人達と結構すれ違いました。
「あとちょっとだよ~」とか声をかけてくれるのはいいですが、「頂上で冷えたビールもあるよ~」って・・・。 知らない人にまで酒飲みなのがばれたか?

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黄色い矢印のある辺りが道?段々岩が大きくなる。両手でよじ上らないと登れない。

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上から見るとこんな感じ。

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やっと頂上小屋。山頂まではあと1歩。到着は13時15分頃。

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山頂到着!ふくろうへたばってます(笑)もう登らなくていいんだ・・・。

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山頂はこんな感じ。だだっ広くて岩だらけ。移動するのもひと苦労。

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山頂で昼食。

  <<今回のメニュー>>
 キュウリ&もろきゅう味噌
 チーズ
 鰯フライ(お惣菜です)
 おにぎり(コンビニのだ)
 カップラーメン
 ウィスキー
 コーヒー

買ってきた物ばかりですが色々あるのは贅沢♪

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さて、山頂でだいぶゆっくり休んだあとは下りです。
そろそろ足が死んできている。岩の上を歩くのは大変。 向こうに見える屋根が山頂小屋です。15時25分頃出発。

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道は延々と続く。

下りもなかなかハードでした。登りで既に太ももの筋肉の筋肉がパンパンに張っており、ちょっとした段差も身軽に越えられない。全身を使って降りてきたような感じです。
余り写真はないのですが、必死で下りておりました。

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相当ゆっくり登り、山頂でもゆっくりしていた私達は多分最後から2組目の下山者。
朝にあんなにあった車は既にほとんどおりませんでした。17時位に到着。

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蓼科スキー場より、蓼科山を望む。 私達が頂上に居たときも山頂だけ雲をかぶっていましたが、夕方もその状態だったようです。

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さらば、蓼科山。

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締めくくりはやっぱり温泉♪

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今回は日頃の運動不足がたたったか、なかなか大変でした。
なんで山に登るのかって聞かれると、やっぱりあの達成感なのかなって思うんだけど。
達成感には、山頂で「もう登らなくていいんだ」って思うのと、登山口に無事戻って「もう歩かなくていいんだ」ってのが含まれています。
山に行かなかったらどちらもしなくていいのですが。でも、ちゃんと歩いたあとのこの気分をどうやら味わいたいようです。

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この日の頂上での空はとても心残り。またリベンジしたいと思いつつ、あの翌日の筋肉痛は怖いなぁと思います。でもあれほど身体を酷使する体験もいいなとも思ったりします。(2015.7.2・記)

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2003年8月10日 (日)

【信州Walking】車山

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

折角の3連休が雨だったり台風だったり。 最終日にやっと晴れました♪

本当は八島ヶ原湿原からお気に入りのルートを散策のつもりが、出かけるのが遅かったため、島ヶ原湿原は駐車場渋滞。
通り過ぎて八ヶ岳のドライブイン辺りから入ってみました。

車山肩からいつものルートに出ようかと思ったのですが、八島ヶ原湿原からだといつも素通りしている車山に行ってみようかってことで今回は車山ハイキングです。

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とても良い天気。だから暑いです。 草原の風はそれでも気持ちよいですが、 遮るものもない草原だったりします。

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微かに見えるのが車を止めてきた駐車場。

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空が綺麗。 久しぶりに抜けるような青空を見た気分。

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ぐねぐねと曲がりくねった道路がビーナスライン。 昨年より無料開放となり、来やすくなりました。

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突然、車山到着!!(笑)それでも、駐車場から1時間以上は歩いています。

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こちらが山頂。

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下の街を見下ろす。

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グライダー飛んでます。気持ち良さそうだ~。

ということで、空ばかり出ておりますが、道々に色々花もさいていました。
梅雨が長かったため満開を逃してしまいましたが、ニッコウキスゲもまだ咲いていました。今年も会えた♪
ということで、ニッコウキスゲとその他お花たち。

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さてさて、そろそろ戻ります。

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下ります。ぼけてますが、 中央にぼんやり見えるのがリフト。リフトでも登れます。
右手奥は白樺湖かな?

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車山肩に戻りました。ここでひと休み。地ビールです。
実は今回、相当暑かったです。
ビール飲んでる時点で、首の辺りがなんかジャリジャリするな。砂埃はそんななかったのにな・・・と思っていたら、なぁんと汗が乾いて塩になっておりました。

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本当に空が綺麗である。

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さて、ひと休みしたらまたまた歩いて。やっと駐車場が見えてきた。
ってことで今回のウォーキング終了!!

今回、本当は早く出るつもりが結局歩き始めたのが11時半頃。
朝食用のパン1個を車で食べて歩き始めたのですが、結局中途半端な時間のせいもあり、そのまま歩ききってしまいました。
お腹も別に空かなかったんだよな。でも、帰りの下りではしゃがんで写真を撮って立ちあがるとそのたびクラクラめまいがしていた。

水分だけは相当取っていたのですが。でも、汗もだいぶかいているしね。危険ですので、ちゃんと食べて登った方がいいと思います。

つーか、ビール飲んだときに食えよ>自分。
でも、ちゃんと食べるほどお腹空いていなかったし(言い訳)
えーと、ちゃんとした山に登るときには一応非常食は持っていきます。

今回のコースは約7キロちょい位でした。

なんか色々若気の至りですが、そのまま残すことにいたしました。(2015.7.2・記)

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2003年5月20日 (火)

【信州Walking】美ヶ原

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

今回は、友人と美ヶ原を歩いてきました。 天気はちょっといまいちだったかな。
ということで、美ヶ原周辺ウォーキングガイドです♪

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松本郊外の美鈴湖。コンビニで買った朝ごはんをこちらで食べる。

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魚の集団が浮いて息を吸っておりました(謎)
餌を食べているともいうのかも? 集団で動いていて近づくと浮いたままふよふよと離れて行ったけど、しばらくすると戻ってきた。なんなんだ・・・。

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どこまで続いているんだ?の階段。

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美ヶ原自然保護センター前の駐車場近くから王ヶ頭。
この時雨は降っていませんでしたが、雲が横切っていったりしていました。

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王ヶ鼻は絶壁から下界が望めます。 高所恐怖症だったらかなり怖いかも。

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ちょっと拡大。

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美ヶ原高原。 雲が切れた時に撮っていますが、あっというまに雲が移動してくる。

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まだ雪が残っている。

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とにかく広々としていて、道が延々と続いています。 晴れていたらとても綺麗なんだろうな。

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一番奥が美術館・・・かな?そうだったらそこまで歩いた。
この辺りでアモーレの鐘に正午をお知らせされる。

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悪の要塞の様に(謎)、グレーの空をバックに浮かび上がる王ヶ頭。

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牛。ドナドナ言いながら運ばれてきたばかりかも。 最初、トラックが止まっていて、牛は入り口近くにいた。

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美しの塔。鐘は鳴らし放題。

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ジンギスカンがやっていなかったため、美術館近くの展望レスト『ビュー2000』にて昼食。
相当歩いてきたのでおなかが空いた。

さて、ごはんを食べてからまたまた歩いて戻ったのですが、食事中から結構雨が降り出す。そのため、帰りは写真を撮っていないのでした。
大体、10キロ位の行程でした。帰りは扉温泉で温泉に入って帰りました。

松本に住んでいた時はちょっと裏山という気分くらいな場所でしたが、今はなかなか遠くなってしまいました。
また晴れた日に訪れて、歩いてみたい。(2015.7.2・記)

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2003年5月 4日 (日)

【信州Walking】松本市郊外(北部)

HP内、信州Walkingから転載したものとなります。赤字で書いているのは転載時に書いた注釈です。

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信州Walking、初回はご近所ウォーキングからスタート。家の前の道祖神から出発です。

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お祭りののぼりが立っている。

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と、歩いていくと、今度は山車。

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歩いていると所々に道祖神を見かけます。さすが信州。

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ヤマブキの花。

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岡田神社。ここでもお祭りの準備中のようです。

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歩いていくと段々山に入っていきます。結構な坂道。曇っているけれど暑いし、なかなかハードだ。

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結構高くまで上ってきました。

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田溝池到着。釣りをしている人が結構いました。

この後が結構大変。ハイキングコースがあるはずだけど、なにも看板がない。 多分、そちら方面という方に歩いていったのですが、結構な登り坂。しかも暑い。
美ヶ原とか上高地とか涼しい場所をあるきたいよー。

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やっと看板。なんとか間違わずに来れたようです。
田溝池から0.6kmとなっておりますが、これが結構な登りで大変でした。
さて、芥子坊主公園を目指します。この0.5kmはそんなに登りもなかったのでまだ楽でした。

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芥子坊主公園の展望台。芥子坊主山は標高891.5m。 東京の高尾山より高かったりします。

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展望台より町を見下ろす。

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常念山。

ここはキャンプも出来るようです。ちなみにこの日は学生らしき集団がキャンプして大騒ぎ。 暑い日だったこともあって、水鉄砲とかペットボトルで水をかけあって遊んでいました。
公園の水道で水を飲みましたが、冷たくて美味しかった。水道水ではないのかも。

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さて、ハイキングコースを離れて一般道を歩いていきます。 亀裂があるらしいです。地震とかが来たらまずいのかな?

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道の横に突然展望台。アルプスの展望解説があります。
会社の通勤などで通ることもある道ですが、夕方にカメラを持った人が三脚立てて撮影していたりもする場所です。

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松本市内でアルプスが見える場所の案内もありました。

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豊科の方面。ちょっと霞んでいる。

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この辺りに会社があるかもなのだが、さすがに良くわからない。会社2階建てだし・・・。

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さて、あとはほとんど下るだけ。道が九十九折ですごい勢いで下がっています。

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松本市内を一望にしながら、道を下っていきます。ここからもうちょっと距離はあるのですが・・・。

ということで、松本市 岡田地区の観光案内でした(笑)
歩いた距離は歩数計で測ったところ、5.5km。でも1歩の数値を控えめにいれているので
もう少し距離はあるような気もします。

さ~て、近所で鍛えて、今年はちゃんと山に登るぞ!!

実はその後、どうも私はやたら歩幅が広いことが判明。最初計って入れた際に説明書にある女性の平均的歩幅からするとありえない数値だったので控えめに入れたという経緯があります。距離測で測り、多分この時は10km近く歩いていると思われます。(2015.7.2・記)

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【信州Walking】前書き

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ずっと更新が滞っているHPをそろそろ整理しようかと検討中。それに伴い、信州Walkingとして書いていた物をブログに移すことにいたしました。
カテゴリーからまとめて読むことも出来るようになっています。

なるべく書いた当時の雰囲気は残すようにしつつ、少しだけ修正しました。また、信州Walkingはブログ(当時の日記)とは別に書いていたので、内容が重複してする日も出てくるのですが、それぞれ残すことにしました。
写真は信州Walkingで使っていた物をそのままのサイズで使用しております。過去にPCが壊れてデータがとんだ時もあり、それ以外では画像データが残っていなかったり致します。記事中、で書いたのは現在に追記した注釈です。

ということで、よろしくお願いいたします。(2015.7.2・記)

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